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在職中に様々な理由から転職活動を行っている人は非常に多いと思います。しかし在職中の転職活動は普通に仕事をこなしながら並行して仕事を探さなくてはいけないので非常に労力が必要となり、思わぬトラブルの元にもなります。そこで今回は在職中の転職活動で気をつけないといけないことを話していきたいと思います。

社内で転職活動をしていることを話さない

転職活動をしていることをどんなにしたしい間柄の人であっても無闇に話すのはやめておきましょう。自分は転職をする気持ちを持っていても他の同僚はこれからもこの会社で頑張って行こうと思っているので良い気持ちはしません。それにもし安易に転職活動をしていることを話しそれが社内に広まってしまったらお互いに仕事のやり取りがしにくくなってしまいます。転職活動をしていたとしても会社の一社員な訳ですからお互いに仕事をやりやすくする為にも転職活動していることは話さないでおきましょう。

有給を上手く利用する

在職中に転職活動していると求人探しや面接などの予定が普段の日に入ることが多くどうしても仕事を休まないといけない時が来てしまします。しかし無断欠勤や突然欠勤するのは会社に迷惑をかけてしまいます。そこで休日以外の日に転職活動をしないといけない時が来てしまったら有給を利用しましょう。社内の雰囲気で有給を使いづらいとしても、有給は会社から社員に与えられた正当な権利なので堂々と使っていきましょう。

現在自分が任されている仕事に責任をもつ

転職活動が忙しかったとしても現在自分が任されている仕事を疎かにしないように心がけましょう。在職中ということは会社に所属し毎月給与を貰っている訳ですから転職活動が忙しいから仕事を疎かにしていいことにはなりません。なにより突然仕事を疎かにし出したら社内の人達は様子がおかしいことに気づきます。普段の仕事と転職活動を並行することはとても大変ですが、現在自分が任されている仕事には責任を持って取り組みましょう。

まとめ

ここまで色々と話してきましたが在職中の転職活動は時間が制限され非常に大変なものです。しかし転職活動をしていることを会社の人達に安易に話してしまったり、自分が現在任されている仕事を蔑にするのは会社の仕事率や社員のモチベーションの低下に繋がってしまうので絶対にやめましょう。転職活動をする際、休日か有給を利用し仕事と転職活動を完全に分離して活動していくことを心がけるようにしていきましょう。