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転職のきっかけは人それぞれあります単純に今の職場に不満がある人、新しいことに挑戦したい人。
これは漠然としたきっかけではありますが、個人単位で聞けばもっとハッキリとしたきっかけが見えてきます。
僕も今年27歳。同級生にはすでに何人か転職を果たしている人間がいます。そんな彼らに文明の利器、LINEを通して話を聞いてみました。

小中学校の同級生、I君の場合

食品に関する仕事がしたいと中学校時代から話していた彼は農業高校から農業大学へ進み、食品メーカーに就職。という何とも綺麗な進路を進んできました。
商品の開発に携わっていたそうなのですが、26歳になる去年、スパッと会社を辞め、今は地元で農家をやっています。食品メーカーで食品を扱ううちに野菜や米を育てる方に興味を持ち、地元農家に弟子入りするような形で農家に転職したそうです。
脱サラして農家。。サラリーマン時代よりも収入もいいようで、羨ましい限りです。

大学時代の友人、K君の場合

大学時代僕はバレーボールのインカレサークルに入っていたのですが、そこで仲良くなったのが某1流私大のK君です。
学生時代から常々「社長になりたい」と言っていた彼はITのベンチャー企業に就職しバリバリに仕事をこなし、2年で退社。3人の仲間と一緒に会社を立ち上げたそうです。
会社は順調に業績を上げていたそうですが、K君は1年ほどで会社を辞め、まさかの公務員になってしまいました。
というのも会社を立ち上げた年にK君は結婚をしていて、奥さんのおなかには赤ちゃんがいました。家族ができたことで、小さな会社の社長として綱渡りをするのではなく、公務員になって安定した生活を送ろうと考えたからだそうです。
家族のために夢を捨てて公務員に。しかも社長として業務をこなしながら1年たらずで公務員試験に合格。カッコイイを通り越してなんかムカつきますが、幸せそうでなによりです。
ちなみにK君が立ち上げた会社は、今でも順調に業績を伸ばしているそうです。もったいないことしたな。と思うの僕だけですかね・・・。

まとめ

転職のきっかけは人それぞれ。なんて言ってますが、今回はちょっと変わり種なきっかけを紹介してしまった気がします。
自分のやりたいことのために脱サラするのも、家族のためにやりたいことを諦めて公務員になるのも勢いだけではできなくて、きっかけと共に強い意志をもって転職に臨む。ということが大事なんだなと感じました。